水曜日は祈祷会だった。


わたしはローマ5章より、「私達がまだ罪人であったとき」というお話をした。


「谷川を流れる鹿のように」を歌った。


①信仰を持って歩む必要性


口で告白し、舌を制御し、主を賛美することを学んだ。


ヤコブ3章11節10節「同じ口から、さんびとのろいとが出て来る。わたしの兄弟たちよ。このような者は、あるべきではない。」


②希望を持って歩む必要性


希望を持つ。将来の夢を持つ。ビジョンを持つ。

箴言3章13節「幻(ビジョン)がなければ、民はほしいままにふるまう。しかし律法を守る者は幸いである。」

わたしたちは、自分の人生に

前傾姿勢で臨む。

③患難のときも、喜ぶ必要性

楽しいばかりが人生ではない。

イザヤ53章5節「しかし、彼は、私たちのそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされた。」

わたしたちの人生の基本はキリストである。

キリストが模範となって苦しんで十字架に掛かった。

ローマ12章12節「望みをいだいて喜び、患難に耐え、常に祈りなさい。」

耐えることは、神様からの命令である。


いつも、楽しいのではない。

弱い時にこそ、恵みは現れる。

Ⅱコリント12章9節「ところが、主が言われた、「わたしの恵みはあなたに対して十分である。わたしの力は弱いところに完全にあらわれる。」

以上が学びである。

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