日曜日は礼拝である。


私は朝食が終わると、


スーツに着替え、


講壇を出し、


敷物を敷き、


白いテーブルを出して、


準備した。


9時から、日曜学校がはじまった。


妻が「カインとアベル」を娘に教えた。


10時にばあちゃんが来た。


大人の礼拝である。


私は、Ⅰコリント9章11節より16節より「福音の報い」という話をした。


1.報い

Ⅰコリント9章11節「もし私が、あなたがたに御霊のものを蒔いたのであれば、あなたがたから物質的なものを刈り取ることは行き過ぎでしょうか。」


御霊によって。


2.律法


レビ6章16節「その残った分は、アロンとその子らが食べることができる。その聖なる種を入れないパンにして食べなければならない。それを会見の天幕の庭で食べなければならない。」



福音宣教者には、取り分がある。


3.福音


マタイ10章10節「旅行用の袋も、二枚目の下着も、くつも、杖も持たずに行きなさい。働くものが食べ物を与えられるのは当然だからです。」


福音宣教者の権利。


4.キリストの苦難


イザヤ53章7節「彼は炒めつかられた。彼は苦しんだが、口を開かない。ほふり場に引かれて行く羊のように、毛を刈る者の前で黙っている雌羊のように、彼は口を開かない。」


キリストの苦しみが宣教者の見本。


以上。

冬バナー
http://nanpou.jp/